2016年12月19日月曜日

2016年秋の活動報告

11月は行事が目白押しでした。
大学祭とワールドフェスティバル天理に参加した他、天理市文化センターにて外国語劇『ラ・マンチャのドン・キホーテ』を再演しました。
さらに、現在バルセロナのサグラダ・ファミリア聖堂で主任彫刻家を務める外尾悦郎氏(本学客員教授)が来学され、特別講演を行いました。外尾氏は学生達を前に、学生生活における大切な心構えについて熱く語られました。




また、スペイン語とポルトガル語の全国弁論大会が開催され、本専攻の学生達が大活躍してくれました。紅葉鮮やかな京都で、11月26日、京都外国語大学で第34回全国学生ポルトガル語弁論大会が開催されました。全国の6大学から総勢12名参加し、天理大学からはスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の学生4人(2年生2人、1年生2人)が出場して、大健闘しました。2年生の新城翔さんが在神戸京都ポルトガル名誉領事賞 (4位相当)、同じく2年生の竹原ひよりさんが京都ラテンアメリカ文化協会賞(7位相当)、そして1年生の深谷涼子さんが駐日ブラジル大使賞(特別賞)を受賞しました。みなさん、おめでとうございます!




 12月10日に開催された本学主催第46回全国スペイン語弁論大会では、本専攻から出場した南川遙さん(2回生)が見事優勝を果たしました!今回は天理大学以外に全国5つの大学から参加者があり、大変レベルの高い大会となったなか、南川さんは自身の体験に基づいた素晴らしいスピーチを披露してくれました。



南川さんは同時に天理市長賞を受賞。さらに本専攻の横山あさみさん(2回生、写真右)と鈴木みちのさん(1回生、写真左)が外国学科特別賞を獲得しました。学生達の努力と活躍を心から讃えたいと思います。また大会開催にご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。











2016年11月17日木曜日

天理大学祭・天理ワールドフェスティバル

11月初旬、天理大学祭が行われました。学生たちは、地中海風焼きそばの模擬店や、『ドン・キホーテ』を熱演した外国語劇、パフォーマンスなどに参加して大活躍しました。

12日(土)には、天理ワールドフェスティバルが開催されました。昨年同様、私たちの専攻ではブースを開いてメキシコのタコスとコロンビアのコーヒーを販売。南米の民族衣装を着て自由に写真を撮ってもらうコーナーもとても人気がありました。舞台では、クリスさんのボサノバ、ペルーの方々による民族舞踊マリネラ、カルロス・ジャマーダさんのメキシコの歌が披露されました。ワールドフェスティバルにラテンの雰囲気を添えることができてとてもよかったです。





なお、明日18日(金)午後5時半より天理市文化センターにて、外国語劇『ラ・マンチャのドン・キホーテ』の公演を行います。こちらもぜひご観覧ください。ご来場お待ちしています。

2016年10月26日水曜日

ワールドフェスティバル天理・『ドン・キホーテ』公演

みなさん
天理にイベント盛りだくさんの秋、到来!
今年も「ワールドフェスティバル天理」に参加します。ペルーの民族舞踊やブラジル人ミュージシャンの演奏などが予定されています。私たちの専攻ブースでは、美味しいコロンビアコーヒーやメキシカンタコスをお楽しみいただけます。1112日、天理市庁舎敷地内で皆さんのお越しをお待ちしています。詳しくは以下のホームページをご覧ください。
http://www.city.tenri.nara.jp/info/1475990342197.htm

また、1118日午後530分から天理市文化センターにて、世界的文豪セルバンテスによる名作『ドン・キホーテ』を公演します。専攻の学生が、スペイン語とブラジルポルトガル語で演じます。字幕がありますので、安心してお越しください。入場無料です。詳しくは以下のホームページをご覧ください。http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs00001aiylj.html


2016年9月24日土曜日

今年度最後のオープンキャンパス

みなさん
9月11日のオープンキャンパスにご参加いただきありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは、学祭期間中の11月5日に開催します。賑やかな雰囲気を楽しみつつ、本学に関する詳しい情報を得ることができます。
今回が、今年度最後のオープンキャンパスになりますが、私たちの専攻ではみなさんからのご質問やご相談にお答えしますので気軽にお寄せください。
オープンキャンパスや本学へのアクセスに関する情報は、以下のホームページをご覧ください。


また、9月16日には「フィエスタ・メヒカナ奈良」に参加してきました。専攻の学生たちが、イベントのサポート役として大いに活躍してくれました。

2016年8月30日火曜日

第2回学内スペイン語・ポルトガル語暗誦大会

みなさん
束の間の夏季休暇を終えて、私たちの専攻も活動再開です。
休暇直前の7月23日、「第2回学内スペイン語・ポルトガル語暗誦大会」を開催しました。受賞者の皆さん、おめでとう。参加した学生達は皆すばらしい暗誦を披露してくれました。
また、先日8月27日にはオープンキャンパスが行われました。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
次回の開催は9月11日。世界30か国以上で話されている私たちの言語の魅力をお伝えします。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。
尚、来る9月24 日に本学主催第46回全国スペイン語弁論大会を開催する予定です。参加希望者は、9月10日までに原稿を送付して下さい。
皆さんの参加をお待ちしています。

2016年7月25日月曜日

オープンキャンパス

みなさん
先週日曜のオープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました。
私たちの専攻に関心をもつ方々に多くお集まりいただき、充実したひとときを過ごすことができました。次回8月27日のオープンキャンパスへのご参加もお待ちしています!
また先週には、秋学期から1年間の予定で海外留学に出発する学生の壮行会を行いました。
尚、7月23日に「第2回学内スペイン語・ポルトガル語暗誦大会」を行う予定です。参加学生の健闘を期待しています!



2016年7月6日水曜日

OBと在学生の座談会

みなさん
私たちの専攻では暑さに負けません。
6月22日、本学旧イスパニア学科のOBをお招きし、在学生との座談会を開催しました。これは、昨年10月に行われた本専攻開設記念講演会の内容を、より深く学生達に理解してもいたいとの思いで企画されたものです。OB各氏からの体験談やアドバイスに対して学生からは数多くの質問があり、活発な質疑応答が行われました。
更に7月4日、コロンビアの企業家・日系人会会長の 町田 栄氏を招いて、在学生にコロンビアでの生活やラテンアメリカの企業事情などについてお話していただきました。お話のタイトルは「コロンビアとわたし、そしてラテンアメリカの風」でした。在学生のみなさんにとっても貴重な経験でした。







2016年5月26日木曜日

九本勝巳先生 特別講義

みなさん
今月16日、本学のイスパニア学科(当時)を卒業された九本勝巳先生(メキシコ国立自治大学博士、企業家)をお迎えして特別講義が行われました。九本先生はメキシコでの50年近くに及ぶご自身の体験についてお話しくださり、グローバル化した現代世界では多文化に関する学びが重要であると語ってくださいました。



2016年5月12日木曜日

歓迎会

春学期が始まって一か月になりました。今年もスペイン語ブラジルポルトガル語専攻が元気に活動しています。
4月16日に専攻2期生の歓迎会を行いました。『日本書紀』にもその名が残る山の辺の道を一部歩いたあと、シュハスコ(ブラジル風BBQ)に舌鼓を打ちました。







4月20日には在外公館派遣員としての勤務を終え、3月に帰国した小松﨑佳次さん(2013年、旧イスパニア語コース卒)を講師に招いて特別講義が行われました。





2016年4月19日火曜日

スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻が2年目を迎えました

みなさん
いよいよ春学期が始まりました!
スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の誕生から1年経ちました。
いろいろな行事・イベントがありましたが今年も頑張っていきたいと思います。
皆さんのご声援のおかげです!
これからも応援宜しくお願い致します。